「ニキビが治っても、また同じ場所にできる…。」
そんな経験はありませんか?
実は、ニキビは目に見える前から毛穴の奥で始まっています。
ニキビは見えないところで進行しています
ニキビの発生段階で、最初に現れるのが「面皰(めんぽう)」です。
面皰とは、毛穴が皮脂や古い角質で詰まった状態のこと。
さらに、目では確認できない状態を「微小面皰(マイクロコメド)」といい、この段階からすでにニキビは始まっています。
肌表面には何も見えていなくても、毛穴の奥では隠れニキビが少しずつ進行していることがあります。
ニキビは何もないところに突然できるわけではありません。
毛穴の奥で小さな詰まりが大きくなり、ある日、白ニキビや赤ニキビとして現れます。
隠れニキビを増やさないことが大切です
隠れニキビができていることに気づかないまま、毛穴が詰まりやすい生活習慣や、今の肌状態に合っていないスキンケアを続けていると、目に見えるニキビへと進行してしまいます。
ニキビを繰り返さないためには、今あるニキビをケアすると同時に、毛穴が詰まりにくい肌環境をつくることが大切です。
ターンオーバーを整えて毛穴詰まりを予防
肌のターンオーバー(生まれ変わり)が乱れると、古い角質が残りやすくなり、毛穴も詰まりやすくなります。
定期的に古い角質をリセットすることで、皮脂がスムーズに流れやすい毛穴環境を維持できます。
角質が厚くなった肌や、皮脂が詰まりやすい肌には、針状成分配合のハーブピーリングがおすすめです。
当サロンでは、背中ニキビ・大人ニキビをはじめ、デコルテ・二の腕・ヒップのニキビケアも行っています。
ニキビを繰り返してしまう方は、お気軽にご相談ください。

