ニキビができると、つい気になって触ってしまう。
鏡を見るたびに確認したり、ザラつきが気になって潰してしまったり…。
実は、その行動がニキビを悪化させる原因になることがあります。
指先や爪の内側には雑菌が付着しています。
その手でニキビを触ると炎症が強くなり、赤みや腫れが長引いてしまいまいます。
さらに無理に潰してしまうと、炎症が肌の奥まで広がり、
- 色素沈着
- クレーター
- 肥厚性瘢痕
などのニキビ跡につながってしまう場合もあります。
ニキビを悪化させる日常習慣
ニキビを悪化させる原因は、触ることだけではありません。
例えば、
- 頬杖をつく
- 髪が肌に触れる
- スマホを清潔にしていない
- 枕カバーやタオルを長期間交換していない
といった習慣も、肌への刺激や雑菌の付着につながります。
特に無意識に顔や背中を触るクセがある方は注意が必要です。
睡眠中に触ってしまう方は、薄手の手袋を活用する方法もあります。
背中ニキビはニキビ跡になりやすい
背中ニキビは、顔よりもニキビ跡が残りやすい部位です。
背中は皮膚が厚く、肌の生まれ変わりも遅いため、炎症後の色素沈着がなかなか消えません。
赤ニキビや黄ニキビまで進行すると、高い確率で茶色いニキビ跡として残ってしまいます。
実際にご来店される方からも、
「ニキビは落ち着いたのに跡だけ残っている」
「シミみたいになって消えない」
というご相談をよくいただきます。
ニキビは早めのケアがおすすめです
ニキビ跡は定着してしまうと改善まで時間がかかります。
そのため、ニキビは悪化する前に早めに鎮静することが大切です。
繰り返す背中ニキビや、茶色い色素沈着が気になる方は、 早めのケアがおすすめです。
背中ニキビやニキビ跡でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
大人ニキビのお悩みにも対応しております。
札幌 背中ニキビ専門ケア Twinkle(トゥインクル)

